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【Google 広告動画:067】リマーケティング タグを使うと、どのようなユーザーをターゲットに設定できますか。

リマーケティング タグを使うと、どのようなユーザーをターゲットに設定できますか。

 

複数の YouTube アカウントを設定したユーザー
YouTube で広告主の商品と類似した商品の動画を検索したユーザー
広告主の商品に言及している YouTube 動画を投稿したユーザー
★広告主の YouTube チャンネルに登録したユーザーや、登録を解除したユーザー

 

◆解説◆

まず、Google広告のヘルプから読み解きましょう。

 

YouTube で次の操作を行ったユーザーに広告を表示するリマーケティング リストを作成できます。

チャンネルの動画を視聴
特定の動画を視聴
チャンネルの動画を(広告として)視聴
特定の動画を(広告として)視聴
チャンネル登録
チャンネル ページにアクセス
チャンネルの動画を高く評価
チャンネルの動画を再生リストに追加
チャンネルの動画にコメントを追加
チャンネルの動画を共有

 

上記の記載があるので、「広告主の YouTube チャンネルに登録したユーザーや、登録を解除したユーザー」が正解となりますが、他の選択肢も精査していきましょう!

 

まず「複数の YouTube アカウントを設定したユーザー」は日本語として微妙ですが、複数アカウントを所持しているYouTube 利用者をターゲットにできるという意味であれば、ターゲット設定はできませんね。

 

次に「YouTube で広告主の商品と類似した商品の動画を検索したユーザー」ができれば、高い広告効果が期待できますが、利用できませんね。

 

残った「広告主の商品に言及している YouTube 動画を投稿したユーザー」も実装されていれば最強の機能ですが、YouTubeでは実装されていないので、却下となりますね!

 

 

▼参考リンク

support.google.com