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Google広告【旧:Google AdWords(グーグルアドワーズ)】認定資格の試験問題の設問と解答例を掲載。Googleアナリティクスの認定資格【GAIQ】など他の取得済の資格についても掲載してます!

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【演習問題】篠山さんは検索広告でリマーケティングを実施しています。最適な結果を出すためにオーディエンスリストに追加すべきユーザーを以下から選びなさい。

篠山さんは検索広告でリマーケティングを実施しています。最適な結果を出すためにオーディエンスリストに追加すべきユーザーを以下から選びなさい。

 

【演習問題】篠山さんは検索広告でリマーケティングを実施しています。最適な結果を出すためにオーディエンスリストに追加すべきユーザーを以下から選びなさい。

 

★篠山さんのサイトでショッピングカートに商品を追加したが購入しなかったユーザー
篠山さんのサイトと類似するウェブサイトを訪れたことがあるユーザー
篠山さんのサイトを知ってはいるが一度も訪問したことがないユーザー
篠山さんのサイトの広告を見たことはあるが広告をクリックしたことはないユーザー

 

 

【解説】

Google検索広告のリマーケティングについて内容をキチンと理解しているか?を確認する設問となります。

 

Google広告のヘルプの検索広告の検索広告向けデータセグメントについての項目で以下の記載があります。 

 

作成したオーディエンス セグメントには、広告主様のサイトを訪れたものの何も購入しないで離脱したユーザーが含まれるため、オーディエンス セグメントを検索広告のターゲットに設定すると、そのようなユーザーがその後 Google 検索で何か探しているときに、自社商品を再度思い出してもらうことができます。

 

Google検索広告のリマーケティングについて直接的な記述ではないものの、サイトを訪問したものの購入しなかったユーザーを広告出稿のターゲットとして設定すると良いという内容なので「篠山さんのサイトでショッピングカートに商品を追加したが購入しなかったユーザー」が正解です。

 

検索広告向けリマーケティングのリストのことについてはRLSAと呼ばれます。2015年7月にGoogleがポリシー変更を行なっています。

 

なお、検索広告向けリマーケティングでもユーザーの判別はCookieで行われていますので今後RLSAは一切利用できなくなる可能性が高いです。

 

既にiPhoneの主要なウェブブラウザーであるSafariではリマーケティングで利用されるCookieをデフォルトで制限をしています。またGoogleのChromeでも2022年を目処にしてリマーケティングで利用されるCookieの制限をかけていくことを告知しています。

 

広告運用を行なっている中での実感としてRLSAは費用対効果が高い施策ですが、昨今のプライバシー保護の観点からのCookieの利用制限を推進する流れには逆行はできません。

 

RLSAだけに頼らない広告運用への移行が重要でしょう!

 

▼参考リンク

support.google.com

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