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【Google Partners オンライン広告理解度テスト(セールス向け):033】オーディエンス ターゲティングによる広告の掲載方法について、適切な記述は次のうちどれですか。

オーディエンス ターゲティングによる広告の掲載方法について、適切な記述は次のうちどれですか。


回答
★特定の事柄に興味、関心を持つユーザー層に広告が表示される
特定のユーザー層が興味、関心を持つカテゴリのウェブサイトに広告が表示される
特定の地域にいるユーザー層に広告が表示される
特定のユーザー層が興味、関心を持つカテゴリの特定のウェブサイトに広告が表示される

 

◆解説◆

まずはGoogle広告のヘルプを紐解きましょう。

 

広告グループにオーディエンス ターゲティングを追加することで、ユーザーの属性、興味や習慣、積極的に調べている情報、お客様のビジネスを利用した方法に基づいて広告を表示できます。オーディエンス ターゲティングは、ユーザーがウェブサイトを閲覧しているときやアプリを使用しているとき、動画を視聴しているときなどに広告を表示するのに役立ち、キャンペーンの成果向上に効果を発揮します。ユーザーにとっても広告主様にとっても有益な広告表示を実現できるよう、パーソナライズド広告に関するポリシー(旧称「インタレスト ベース広告に関するポリシー」)をご確認ください。 

 

まず「特定の地域にいるユーザー層に広告が表示される」は地域ターゲティングなので、却下ですね。

 

次は大枠としての理解が必要ですね。上記のGoogle広告のヘルプの内容をかみ砕くと、「人にフォーカスされているターゲティング」であることが分かります。

 

そういう意味では「特定のユーザー層が興味、関心を持つカテゴリのウェブサイトに広告が表示される」も「特定のユーザー層が興味、関心を持つカテゴリの特定のウェブサイトに広告が表示される」も人ではなく、特定のウェブサイトに表示されるということで、「オーディエンス ターゲティングについて特定の事柄に興味、関心を持つユーザー層に広告が表示される」が人にフォーカスしているので、違いが出ていますね。

 

よって設問はオーディエンスという人にフォーカスした設定なので「オーディエンス ターゲティングについて特定の事柄に興味、関心を持つユーザー層に広告が表示される」が正解となりますね!

 

結構、熟練の運用型広告の運用者でも間違ってしまう設問で、これは結構、難問ですね。

 

 

▼参考

support.google.com