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【Google 広告動画:101】さまざまな地域のターゲット ユーザー層が動画でどのような操作をしているか、さまざまな指標を把握したいと考えています。このようなデータは YouTube アナリティクスのどのレポートで確認できますか。

さまざまな地域のターゲット ユーザー層が動画でどのような操作をしているか、さまざまな指標を把握したいと考えています。このようなデータは YouTube アナリティクスのどのレポートで確認できますか。

 

視聴者維持率レポート
★エンゲージメント レポート
総再生時間レポート
評価レポート

 

◆解説◆

まずは、Google広告のヘルプを紐解きたいのですが、該当箇所が見つからないのでYouTubeのヘルプを紐解きましょう。

 

視聴者維持率レポートは、動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示す総合的な尺度として利用できます。

 

視聴者維持率レポートについては、どれくらい動画視聴が行われているのかが分かる指標ですね。どのような操作という部分に当てはまるかは、ちょっと微妙ですので保留です。

 

またYouTubeのヘルプでは次のような記載もあります。

 

「総再生時間」レポートでは、表示回数、インプレッションのクリック率、視聴回数、コンテンツが視聴された時間の長さなどのデータを確認できます。

 

総再生時間レポートではどのような操作とは関係が高くなさそうです。

 

さらにYouTubeのヘルプでは次のような記載もあります。

 

評価レポートには、動画を高評価および低評価したユーザー数が集計されます。高評価 / 低評価の追加件数を算出し、そこから高評価 / 低評価の削除件数を差し引くことで、動画に対する高評価 / 低評価の純変化を示します。

 

 

評価レポートは高評価と低評価の部分は設問のどのような操作に関連してくると思いますが、やや正解とするには弱い感じですね。

 

よって残った「エンゲージメント レポート」が正解ですね!

 

ちなみにGoogle広告のヘルプでは動画広告に限らず、以下の説明があります。

 

掲載結果データの表の [エンゲージメント] 列では、ユーザーがライトボックス広告、動画広告、アプリ訴求動画広告、またはショーケース広告をどのように操作したかを把握できます。

 

具体的な操作について触れられているので正解と判断して差し支えないでしょう!

 

▼参考リンク

support.google.comsupport.google.comsupport.google.comsupport.google.com