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Google広告【旧:Google AdWords(グーグルアドワーズ)】認定資格の試験問題の設問と解答例を掲載。Googleアナリティクスの認定資格【GAIQ】など他の取得済の資格についても掲載してます!

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【Google広告モバイル:106】Google 広告のスマート自動入札では、機械学習とアカウント データの活用によってどのようなことが可能になりますか。

Google 広告のスマート自動入札では、機械学習とアカウント データの活用によってどのようなことが可能になりますか。

 

★十分なデータに基づいて入札単価を調整し、モバイルが生み出す価値を正確に評価する
ユーザーに見つけてもらいやすいよう、入札単価を手動で調整できる
費用が任意に設定した上限を超えるのを防ぐ
広告スペースの競争率が最も低い時間帯にのみ入札する

 

◆解説◆

まずは設問を吟味していきましょう!

 

「ユーザーに見つけてもらいやすいよう、入札単価を手動で調整できる」については、スマート自動入札というコトですから、自動入札の真逆の手動入札について触れているので、速攻で却下ですね…

 

次に「費用が任意に設定した上限を超えるのを防ぐ」については、予算上限について書かれていますので、日予算やクリック単価で制限をかけるので、コレも却下で問題ないでしょう。

 

さらに「広告スペースの競争率が最も低い時間帯にのみ入札する」については論外というワケでもないのですが、自動入札とは無関係な戦術や戦略なので、却下で問題ないと思います。

 

よって、残った「十分なデータに基づいて入札単価を調整し、モバイルが生み出す価値を正確に評価する」が正解と判断して問題ないでしょう!

 

なお、過去問と今回の設問との違いは「AdWords」が「グーグル広告」に変更されている点のみです。そのため、大きな違うはないと言えるでしょう。ちなみに2018年にGoogleアドワーズがGoogle広告に呼び方変更が実施された影響ですね。

 

▼参考リンク

support.google.com

www.adwords-exam.info