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【2019年5月】twitter利用者の平均フォロワー数を調査してみました。【自分のフォロワーって平均より多いの?少ないの?】

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日常的に情報収集に活用しているツイッターですが、今回、twitter利用者の平均フォロワー数について大変興味があったので調査してみることにしました。

 

まず、自分自身での調査の前に、調査発表しているサイトがいくつかありますので、参考として記載しておきます。

 

まずは facenavi というホームページの調査では以下の結果となっています。

 

2012年版のTwitter日本人ユーザーの平均フォロワー数:317

2016年版のTwitter日本人ユーザーの平均フォロワー数:648

(2016年版の中央値の平均フォロワー数:426)

 

次に フーリエ研究所 というホームページの調査では以下の結果となっています。

 

2019年版のTwitter日本人ユーザーの平均フォロワー数:319

(上位および下位から約20%対象外にした場合の平均フォロワー数:76

 

facenaviの次回更新は2020年になりそうですし、フーリエ研究所との数字的な乖離も大きい感じがしたので、自身の個人アカウントのフォロワー様のデータを抽出してみることにしました。

 

◎前提

100アカウント

→アンケートサンプルでは母数が100あれば良いとの記事を見たため(手動なので400集めるのが正直ツラかった)

 

自身の個人アカウントの直近フォロワー様のみ

→フォローしてくれたのが最近であれば、アクティブユーザーの可能性が高いため

 

◎補足

インフルエンサーや企業アカウントは基本的に直近のフォロワー様にはいないハズですし、捨てアカウントや鍵アカウントも基本的にはフォロワー様にはいないと思われるので、フーリエ研究所のように上位および下位の層は自動的に集計データから除外されていると判断しています。

 

ちなみにフォロワー様はプログラミングに興味関心がある層、または広告に興味関心がある層に偏っています。

 

様々な条件がありますが、その点を考慮の上でデータを認識して頂ければ幸いです。

 

◎結論

2019年版のTwitter日本人ユーザーの平均フォロワー数:347

(参考として2019年版の中央値の平均フォロワー数:136)

 

Twitter自体の利用者数は増えてはいるので、フォロワー数もfacenaviのように伸びているというのが自然なのかもしれません。

 

今回の調査ではフーリエ研究所と同様にフォロワー数の平均では400未満のフォロワー数で、中央値では100前後がフォロワー数が普通のツイッターアカウントの状況に近いんじゃないか?と断言しても差し支えないと思います!

 

企業アカウントやインフルエンサーを除外すれば、ツイッターアカウントは趣味なり、何かのクラスタに属していると思います。

 

特定のクラスタに偏った調査ということもありますので、私自身の別の趣味専用のツイッターアカウントなども調査をしてみる価値はあるとは思いますが、フーリエ研究所との近似値としてフォロワー数の平均では400未満のフォロワー数で、中央値では100前後がフォロワー数が結果的には解な気がしています。 

 

Twitter利用目的によって、フォロワー数の価値は違うと感じられるかもしれませんが、平均に右往左往しても意味がないかな?と思いつつも、平均よりは、そうは言っても多いほうが嬉しいなと思うのでした。

 

▼参考リンク

facebook.boo.jp

facebook.boo.jp

www.fourierlab.work

www.cuenote.jp