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【Google Partners オンライン広告理解度テスト(セールス向け):029】東京で高級レストランを経営するクライアントが、スマートフォンでレストランを調べるユーザーからの問い合わせ電話を増やしたいと考えています。この目標を達成するには、どのような方法でキャンペーンを最適化すればよいですか。

東京で高級レストランを経営するクライアントが、スマートフォンでレストランを調べるユーザーからの問い合わせ電話を増やしたいと考えています。この目標を達成するには、どのような方法でキャンペーンを最適化すればよいですか。


回答
★電話番号表示オプションを設定して、「モバイル Click-to-Call」の掲載結果を確認する
広告の見出しに電話番号を入れ、「モバイル Click-to-Call」の掲載結果を確認する
電話番号表示オプションを設定して、「上部 vs その他」の掲載結果を確認する
広告の見出しに電話番号を入れ、「上部 vs その他」の掲載結果を確認する

 

◆解説◆

Google広告のヘルプを見てみましょう。

 

分割項目に表示される通話タイプ
モバイル Click-to-Call、スマートフォンからの通話数、およびノートパソコン、デスクトップ パソコン、タブレットから手動でダイヤルされた通話の数を確認できます。これらは「クリックタイプ」に分類されます。

 

上記の解説から、「上部 vs その他」を含む回答は不正解で、問い合わせ電話の件数はモバイル Click-to-Callなどで確認することになりますね。

 

また以下の記載がGoogle広告のヘルプにあります。

 

電話番号表示オプションを使用している広告では、ユーザーが通話ボタンをタップまたはクリックして、店舗に直接電話をかけることができます。つまり、広告のユーザー エンゲージメントが増え、コンバージョンを獲得して効果を計測できる可能性も高くなるということです。

 

よって、「電話番号表示オプションを設定して、「モバイル Click-to-Call」の掲載結果を確認する」が正解となります。

 

ちなみに、過去に自社で広告運用していて、運用担当者が異動で担当者がいなくなるので、広告運用を頼まれた事例では、広告の見出しに電話番号を入れていた広告主もいました。

 

広告主の担当者からの引継ぎはなかったので、クリックすると電話につながってしまうのではないか?と思われることを意図して、クリックを抑制したかったのだと思いますが、真偽は不明です。

 

ただ、電話番号を覚えてもらいたい、電話番号に直接連絡が欲しい場合には有効かもしれませんが、一般的には電話番号表示オプションを設定した方が、広告文は任意のものを指定できるので、広告効果は高いと思います。

 

▼参考

support.google.com

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