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【Google Partners オンライン広告理解度テスト(セールス向け):015】順調だったミーティングが終わりに近づいたころ「すばらしいお話ですが、あいにく Google 検索広告に投資できる予算がありません」と言われました。どのような対応が必要ですか。

順調だったミーティングが終わりに近づいたころ「すばらしいお話ですが、あいにく Google 検索広告に投資できる予算がありません」と言われました。どのような対応が必要ですか。


回答
クライアントにもたらされる投資収益率を説明し、なぜ予算を確保したほうが良いのかを説明する
懸念事項について詳しく教えてもらえるよう主張する
★長期的な成功が見込めるのであれば、予算を確保する余地があるかどうかをクライアントに尋ねる
提示した投資額を承諾してくれる上司がいるかどうか確認する

 

 

◆解説◆

そもそも広告予算がないという方に対して、提案しに行っている時点で営業として微妙な気もするのですが、どうなんでしょうか?

 

その前提で、順調だった打ち合わせというのも変な気がしますね…

 

ともあれ、気を取り直して、設問を見てみましょう。

 

「懸念事項について詳しく教えてもらえるよう主張する」というのはないですね。言い方が強めなので、却下です。懸念事項は予算がないということなので、問題外でしょう。

 

「提示した投資額を承諾してくれる上司がいるかどうか確認する」というのも変です。提案だけではなく、決裁者を引っ張り出すのが、営業の仕事でしょう?というのが第一感。ともあれ状況的に、決裁者が出てきていない時点で、これ以上は深堀するのは厳しいでしょう。

 

「クライアントにもたらされる投資収益率を説明し、なぜ予算を確保したほうが良いのかを説明する」は問題外です。そもそもGoogle検索広告の提案をしていたハズですよね?それで予算がないと言われているので、提案力不足でしょう。

 

よって、「長期的な成功が見込めるのであれば、予算を確保する余地があるかどうかをクライアントに尋ねる」が正解と考えていいと思いますね。

 

Google広告の提案とは関係なく、一般論もGoogle Partners オンライン広告理解度テスト(セールス向け)では出てくるので、ある程度の感覚値で取り組む設問も、いくつかありますね。