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Googleドメインが日本を含む26カ国でβ版から正式版に移行します。

Googleドメイン

 

Googleドメインが日本を含む26カ国でβ版から正式版に移行します。一部ネット記事では日本でサービス開始といったフェイクニュースみたいな内容のものもありますが、騙されないようにしてください。

 

過去に記事化していますが、Google Domainsのサービス自体は日本国内で2018年3月に日本語対応しており購入自体は可能でした。今回はβ版から正式版への移行ということで法人だけではなく個人でも購入可能になった点が最も大きな違いです。

 

Googleドメイン(Google Domains)の内容について以下にまとめてみました。

 

【価格】

Googleドメインの価格参考例

確認したところ850円から取得できますが、「.com」「.net」といった一般的に取得されることが多いドメインは1,400円です。最も高いのは「.realty」で40,600円でした。

 

【プライバシー】

Googleドメインのプライバシー制御

ドメインは取得者をWhois検索で調べることができますが一般的なドメイン取得サービスではプライバシー保護の観点から確認することができない指定ができます。

Googleドメインでも同じようにプライバシー保護設定が自由に選択できます。

ちなみにサードパーティ云々という記載がありますが実際にWhois検索で検索した場合どのように表記されるか?については不明です。(プライバシー保護されるのであれば問題ないとは思います。)

逆にプライバシー保護を解除するとGoogleアカウント名などが公開されるという認識になるのか?についても不明です。

※JPドメインなどレジストラーがプライバシー保護を拒否しているドメインの場合は利用できないので要注意!

 

【キャンペーン】

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2022年4月16日までドメイン割引キャンペーンを実施しています。ドメインの取得できる最大の期間は10年ですが、割引金額の最大値は584円なので長期間取得すれば総額の20%を割り引きしてくれるキャンペーンではないので要注意です。

Googleドメイン割引金額

 

【メリット】

ドメインの価格面などは特別他のドメイン取得サービスとの優位性は高い感じはしません。

 

ただしGoogleのサービスの1つであるGmailなどとの連携がしやすい点とGoogleの課金サービス利用者は支払いがGoogleにまとめられる点は魅力的だと思います。(ドメイン移管にも対応しているので他のドメイン取得サービスを利用している場合、Google Domainsに移管するということも可能です。)

 

あとはセキュリティ面でもクレジットカードなどの個人情報の流出リスクは他のドメイン取得サービスと比較すると低いと考えていいでしょう。

 

【デメリット】

1年目だけ1円といった価格面で激安を謳うサービスと比較すると値引きは殆どないので安くはないです。

 

 

▼参考リンク

japan.cnet.com

www.adwords-exam.info