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【Google Digital Workshop(デジタルワークショップ):031】ダンススタジオを経営している山田さんは、ダンスクラスの売上を増やすため、マーケティング チームとともにオンライン戦略の見直しを検討しています。 ブランドを刷新するにあたり、ユーザーから要望を聞き、カスタマー ジャーニーを可視化しました。その結果、オンライン ユーザーは、「ウェブサイトの操作がわかりにくい」、「スタジオの連絡先がすぐに見つからない」という 2 つの点で不便を感じていることがわかりました。これらの要望に応える

ダンススタジオを経営している山田さんは、ダンスクラスの売上を増やすため、マーケティング チームとともにオンライン戦略の見直しを検討しています。ブランドを刷新するにあたり、ユーザーから要望を聞き、カスタマー ジャーニーを可視化しました。その結果、オンライン ユーザーは、「ウェブサイトの操作がわかりにくい」、「スタジオの連絡先がすぐに見つからない」という 2 つの点で不便を感じていることがわかりました。これらの要望に応えるには、ブランドのどのタッチポイントを変更すればよいでしょうか?


正しいと思うものを選択し「解答する」をクリックしてください。

★ウェブサイトのレイアウト

Instagram アカウント

インストラクターのブログ

★メール マーケティング

 

■オンライン ビジネス戦略の策定

 

3. 顧客行動の理解

 

以下、解説を引用します。 

ユーザーはウェブサイトの操作に不便を感じているため、ウェブサイトのデザインとページ レイアウトを改善する必要があります。また、連絡先情報がすぐに見つからない点も指摘されていました。一目でわかる「連絡先ページ」を作成するとともに、各ページのフッターに連絡先情報を表示すれば、この問題を解決できます。さらに、メール マーケティング キャンペーンにも連絡先情報を追加すると、メールを受信したユーザーは、ウェブサイトにアクセスしなくても直接スタジオに連絡できるようになります。 

 

解説にあるように、「ウェブサイトの操作がわかりにくい」、「スタジオの連絡先がすぐに見つからない」についてはホームページのデザインやレイアウト変更でよいでしょう。

 

ただ、メールマガジン自体はメールが現在の連絡手段の主流とは言えない場面も多くなっているので、微妙な気がしますね。

 

「Instagram アカウント」や「インストラクターのブログ」自体も重要な施策ではありますが、カスタマージャーニーで可視化された課題に対しての解決策ではないので、正解ではありませんね!

 

なお、最近のネット利用はスマートフォン経由が多いので、PC向けではなく、レスポンシブWebデザインでスマホで閲覧した場合でも違和感がないようにしておくが良いでしょう。

 

レスポンシブWebデザインはGoogleも推奨していますし、検索エンジンへのインデックスもモバイルファーストインデックス(MFI)というモバイル版ページ、すなわちスマホ向けページを登録するように2019年7月以降の新規サイトは変更になっています。