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【Google Digital Workshop(デジタルワークショップ):010】検索エンジンでランクが上がるようにウェブサイトのパフォーマンスを最適化する際、SEO として「ロングテール キーワード」を使用するとどのようなメリットがありますか。

検索エンジンでランクが上がるようにウェブサイトのパフォーマンスを最適化する際、SEO として「ロングテール キーワード」を使用するとどのようなメリットがありますか。

 

A実績のある多くの大企業よりも上位のランクを得ることができる
★Bより多くのビジネス チャンスを得ることができる
Cショートテール キーワードよりも多くのトラフィックを得ることができる
Dソーシャル メディアでより高い成果が得られる

 

以下、デジタルワークショップに記載があるキャプションから引用してみましょう。

 

検索数が非常に多いキーワードはごくわずかしかありませんが、検索数が少ないキーワードはたくさんあります。これは「ロングテール」と呼ばれるキーワードですが、こういったキーワードへの対策は、競合が少ないため、早期の効果を期待できます。

 

ロングテールのキーワードのメリットは競合が少ないというメリットが強調されています。ただし、これだけでは回答の中から適切な選択肢を選ぶには早計かもしれません。

 

同じキャプション内には以下のような記載もあります。

 

比較的規模の小さなウェブサイトは、ロングテールのキーワードを選ぶことによって、より効果的な SEO を行うことができるでしょう。 

 

ロングテールキーワードについて触れられていますが、結局、回答から適当なものを選ぶには難しいですね。

 

…というワケで、あり得ない選択肢を排除していく方向で考えてみましょう!

 

まず、「ショートテールキーワード」というものは検索エンジン最適化では出てこない用語なので、却下!(※SEOに関係ある!ということを実証できる方はメールフォームからご連絡を!)

 

次にSEOとソーシャルメディアの関係性については、いろいろありますが、SEOはあくまでも検索エンジン対策という側面が強いので、この設問に対する回答としては適切とは言えませんね、残念ながら。

 

Googleがロングテールを狙え!とデジタルワークショップで語っているのは、キャプション内の内容を精査すると、「より多くのビジネス チャンスを得ることができる」ということであると判断していいと思います。

 

なお、SEOということに対して「実績のある多くの大企業よりも上位のランクを得ることができる」という話は厳密には異論がないワケではないのですが、設問自体がロングテールのメリットについて回答せよ!とのことですので、選択肢としては不適切と言わざるを得ません。

 

 

難問ではないですが、SEOかつロングテールの理解を問う設問としては、微妙な言い回しだったり表現の回答で不親切って感じますね。

 

※ジャンル:ウェブ上でビジネスを簡単に見つけてもらえるようにする

 

▼参考リンク

youtu.be